分別ごみ箱
分別ごみ箱(ダストボックス)
分別ごみ箱(ダストボックス)は、最近の分別回収の複雑化にともなって、家庭でもかなりのお宅で取り入れられているようです。
分別ごみ箱といっても、特別変わった仕組みがあるわけではなく、一つのごみ箱で複数のごみ投入口があって、燃えるごみ、燃えないごみ、プラスチックごみなどに分別して捨てることのできるごみ箱です。
お部屋の中に置くなら、小さなごみ箱を分別したい数だけ置いておくのが、見た目にもスマートで場所も取らないのでベストと言えますが、例えばキッチンなどの、最終的に各部屋のゴミ箱のゴミが集まってくる場所には、ちょっと大きめな分別ごみ箱を置いておくと大変便利でしょう。
分別ごみ箱とペットボトル
分別ごみ箱では燃えるごみと燃えないごみを、一つのごみ箱の複数の入れ口から入れ分けることでごみを分別収集の際に改めて分ける必要がなくなるというメリットがあります。
しかし、分別ごみ箱のデメリットは、ひとつひとつのごみのポケット(ごみ袋をセットするところ)が小さいというところです。
ペットボトルなどを別にいれるタイプもありますが、こちらも容積が大きいため、すぐにいっぱいになってしまいます。
分別ごみ箱の管理
分別ごみ箱はきっちりと管理しないと、すぐに分別するべきごみが混ざってしまいます。
一人暮らしならいいですけど、家族同居だとご主人やお子さんの理解もひつようですね。
子供に対しては、しつけの一環として、燃えるごみ、燃えないごみの区別を教え、それぞれの入り口にいれるのをゲーム感覚にしてしまうとよいです。
分別ごみ箱と回収
分別ごみ箱で集めたごみは、自治体によって定められた回収日にごみステーションに出すようにしましょう。
神戸市、名古屋市など、自治体によって燃えるゴミ、燃えないゴミの区別も若干変わってきますので、必ず自治体の定めにしたがってごみ出しを行うようにしてください。
また、ごみステーションも町内会などで決められたように保管、管理をおこなうようにして、不衛生にならないように気をつけることが重要です。
