イラスト公募
イラスト公募で素材
イラスト公募で素材を集めることがあります。
例えば年賀状素材として来年の干支である牛のデザインをイラスト公募により集めるなど。
年賀状の素材というのは、人によってさまざまなタッチのものの好みがあります。
かわいい感じのイラストが欲しい人もいれば、毛筆で描いたような抽象的なイメージが欲しい人だったり、版画のようなものが欲しいとか、あるいはリアルな牛の絵が欲しいという人もいるでしょう。
ですから、一人に絞るという意味ではなく、ある程度の人数から、さまざまな絵を募集するという意味合いで使われることが多いですね。
こういったイラスト公募では、絵のうまい下手がどうこうというよりは、絵のタッチが他の人に比べて独特であるかどうか、といったことも選考基準になります。
もしあなたの絵のタッチが他の人に見られない独創的なものであれば、そのタッチの絵を欲しているかどうか、で選ばれるかどうかが決まるといっても過言ではないでしょう。
そういった意味では、人によってかなり選考がゆるい公募といえます。
イラスト公募とイラスト集
イラスト公募でイラスト集の出版に至る人もいます。
大きなコンテストになると、グランプリに選ばれたときの副賞でイラスト集の出版や、何名かの合格者との共同での出版といったことに結びつく例もあります。
これはイラストレーターとして生計を立てていきたいという人にとって、収入に結びつくだけでなく、営業のツールにも使える実績という武器が一つ増えることになります。
印刷物という権威に弱いという人も多いので、かなり協力な武器と言えるのではないでしょうか。
イラスト公募(秋)
イラスト公募で秋をテーマにしたものがちらほら発表されていますね。
あるいはクリスマスのように冬をテーマにしたもの、最近、日本でも広まりつつあるハロウィンをテーマにしたものなどもあります。
とにかく、何かのイラストが欲しい、ポスターの原画が欲しい、キャラクターを考えて欲しいといったときにイラスト公募というかたちで一般からの応募を受け付ける団体や自治体が増えているのはイラストを描くのが好きという人にとってはよろこばしいことですね。
イラスト公募でイラストロジック
イラスト公募で変わり種はイラストロジックというパズルの図案を募集するものです。
イラストロジックは遊んだことがある人はおわかりでしょうが、方眼紙の上と横に数字が並んでおり、連続していくつ塗りつぶすかということだけが分かっている状態から実際に方眼紙を鉛筆で塗りつぶしていき、最終的に何かの絵が表れるというゲームです。
ドット絵でさまざまなものを表現するため、普通のイラストにないセンスが求められます。
