せんべいのカロリー
せんべいのカロリーとせんべい王国
せんべいのカロリーは一見低そうに思えますが、せんべいの原料はうるち米(普通のお米)やもち米などですから、大量に食べればかなりのカロリーを摂取してしまうことになります。
おせんべいを食べ出すと一袋でも空けちゃうという人は、そのおやつだけで700~800kcalぐらいを摂取することになります。
要するに3食食べておやつも食べるとなると、必要摂取量をけっこうオーバーしてしまう可能性があるということですね。
せんべいと言えば、新潟にせんべい王国という施設があるのをご存知でしょうか。
ここではせんべいを実際に手で焼く体験ができたり、焼きたてのせんべいを即売していたりします。
せんべい好きにはたまらないショップですので、近くに行ったときにはぜひ立ち寄ってみてください。
せんべいのカロリーとたこせんべいの里
せんべいのカロリーを考えるとあまりたくさんは食べてはいけないことがわかりますね。
鹿せんべいなどは鹿にとってカロリー摂取のしすぎにならないように考えて作られているそうですが、
人間の食べるおせんべいはおいしくなければいけませんので、そのあたりをよく考えながら食べる必要があります。
ただし、スナック菓子のように油を使って調理されたものや、ジュースなどの糖分を過剰に含む物を大量に摂取することを考えれば、悪くはないとは思います。
ところで淡路島にあるせんべいの工場兼お店でたこせんべいの里ってご存じですか?商品名としてもたこせんべいの里というのがあるほど地元では有名です。
普通のおせんべいよりは軽い感じでえびやたこなどの魚介類の乾物を生地に練り込んで焼かれています。おいしいですよ。
せんべいのカロリーと南部煎餅
せんべいのカロリーのことを調べてたら、南部煎餅というせんべいがあるのを発見しました。
というか煎餅好きなら食べたことがある人も多いでしょう。北海道の八戸あたりの名産品です。
南部というのは八戸南部氏という領主の家名にちなんだものだそうで、小麦粉を練って型に入れて焼くというシンプルな食べ物です。、
赤飯を挟んだり、水飴を挟んだりして食べるほか、せんべい汁と言ってせんべいを醤油仕立てのお汁の具としていただくような食べ方もあるなど、
地域独特の食文化の一つになっているようです。
せんべいのカロリーとぬれせんべい
せんべいのカロリーで、ふつうのせんべいとぬれせんべいではどう違うのか気になって調べてみました。
ぬれせんべいは焼成を浅めにすることで、しなしなとした食感が特徴のおせんべいですが、
原材料はもち米などに変わりないので、普通のせんべいと同様にカロリーは思っているより高い物になります。
ただ、よくかまないと食べられないので、普通のせんべいより大量に食べることがしづらいということは言えるでしょう。
